品質への取り組み

■園庭遊具の安全に関するガイドラインに則した遊具の品質について

(一般社団法人)「幼児教育保育用品協会」(幼保協)は、2025年に園庭遊具の安全な製造を目指して、「乳幼児・幼児施設遊具の安全に関するガイドライン」を策定しました。
保育業界のプロが集まり、保育の現場に則した安全な遊具をご提供したい、という思いを「ガイドライン」という形にしました。

幼保の現場に則した、安全規準を目指して

「乳幼児・幼児施設遊具の安全に関するガイドライン」

このガイドラインは、遊具製造や設置・販売に関わる企業が守るべき内容をまとめたもので、保育に携わる関係企業間で共有する業界規準です。一般公開はしておりません。

一目でわかる、安全の証

「PSP」マークがついた、幼保協推奨遊具

幼保協が自信をもってお奨めする遊具には、左の「PSP」マークが貼付されています。
PSP とは、「Product Safety for Playequipment」の略で、文字通り「遊具の製品安全」のことです。
このシールがついた遊具はガイドラインに則り製造された園庭遊具です。
「PSP」マークのついた推奨遊具は推奨遊具ラインナップで確認できます。

ガイドラインを確かなものに

「エビデンス」(根拠、裏付け)

ガイドラインの規準寸法を設定する際、「子どものからだ図鑑」を参考にしています。それを基に導き出した寸法の有効性実証のために様々な園様のご協力をいただきデータを収集し、エビデンスとしています。

「子どものからだ図鑑」

企画・監修:

(独立行政法人)産業技術総合研究所デジタルヒューマンセンター

(公益社団法人)日本インダストリアルデザイナー協会

(特定非営利活動法人 内閣府認証NPO)キッズデザイン協議会

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