
幼保協メルマガ Vol.35
1. 幼保協賛助会員企業紹介
㈲わたなべ
代表取締役社長 渡邉 洋介
弊社は、1959年(昭和34年)に体操マット、野球ベースなど帆布製品の製造会社として創業いたしました。現在では、長年にわたり製造しております学校体育マット、幼稚園保育園用マットだけではなく、フィットネスマット、ストレッチマットや、介護やリハビリ用のマットなどの製造も手掛けています。
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弊社は、1959年(昭和34年)に体操マット、野球ベースなど帆布製品の製造会社として創業いたしました。現在では、長年にわたり製造しております学校体育マット、幼稚園保育園用マットだけではなく、フィットネスマット、ストレッチマットや、介護やリハビリ用のマットなどの製造も手掛けています。
今では、他社様でも見かけられる『指導ライン』も弊社が先駆けとなってはじめ、ゴム止め式マットの開発などの技術を、体操マット製造66年の弊社職人たちの知識や技術により、お客様のご希望のニーズに応えます。
製造以外にも保育用品や運動会用品、テントなども取り扱っており、近年では防災用品にも力を入れ、幅広く取り扱っております。
また、弊社ではペットボトル再利用生地を使ったマットの製造など環境保全やリサイクルにも考慮したり、地域社会との交流も行っております。
弊社は、子供たちが安全に製品を使用でき、教育者や指導者に安心して勧められる製品をこれからも提供し続けてまいります。そして業界や幼児教育保育用品協会のおちからになれるよう努めてまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
ホームページはこちらをご参照ください。
運動用マット フィットネス用品 販売 有限会社わたなべ
2. 幼保協・分科会活動報告
総合保育絵本普及分科会
総合保育絵本普及分科会では、幼保協の活動の一環として、幼児教育現場で活用される総合保育絵本の普及・啓発活動を行っています。
さて、月刊絵本業界では、年末から3月にかけて最大の商戦期を迎えます。年間契約が中心のため、この時期の契約数がその年の売り上げを決定づけるのです。各社の編集者も...
総合保育絵本普及分科会では、幼保協の活動の一環として、幼児教育現場で活用される総合保育絵本の普及・啓発活動を行っています。
さて、月刊絵本業界では、年末から3月にかけて最大の商戦期を迎えます。年間契約が中心のため、この時期の契約数がその年の売り上げを決定づけるのです。各社の編集者も営業担当も、全国の園を奔走し、自社の絵本を提案します。
園を訪問するたびに、様々な保育観を持つ先生に出会います。絵本に対する深い思い入れに感銘を受けることも多くあります。
それ以上に心を動かされるのは、絵本が子どもたちの保育に寄り添い、活き活きと活用されている場面に出会った時です。子どもたちが絵本の世界に没頭し、目を輝かせている姿を見ると、この仕事の尊さを改めて実感します。
他社の絵本が採用されているのを目の当たりにすると、悔しさを覚えることもあります。しかし、自分たちと同じように、子どもたちのために役立つ絵本を作ろうと情熱を注ぐ競合他社の存在は、大きな刺激になっています。互いに切磋琢磨し、共に幼児教育の現場を盛り上げていきたいと強く願っています。
当分科会では、「いかにして総合保育絵本の裾野を広げるか」という共通の目標を掲げ、様々な角度から議論を重ねています。現在は、総合保育絵本のエピソード・画像を保護者から募集し、以前収集した園からのエピソードと合わせて、総合保育絵本の有効性を示すエビデンスの一つとし、認知度の促進につなげることを行っています。
今後は、これらのエビデンスを広く発信し、総合保育絵本の魅力をより多くの方に伝えていきたいと考えています。
子どもたちにとって、総合保育絵本は豊かな感性を育むための羅針盤です。私たちは、その可能性を信じ、これからも様々な活動を通して、総合保育絵本の普及に努めて参ります。
次回の幼保協メルマガは3月26日発行予定です。