
幼保協メルマガVol.56
1. 幼保協賛助会員企業 商品・サービス等紹介
株式会社宇髙
弊社のロングセラー
株式会社宇髙は「子供たちの健全な発育のために、子供たちによりよい商品をお届けする」を企業理念に、スクール関連商品を中心として製造販売する総合衣料メーカーです。
設立12年目をむかえたインドネシア工場では、700名を超える従業員が、幼保協会員の皆様にもなじ...
弊社のロングセラー
株式会社宇髙は「子供たちの健全な発育のために、子供たちによりよい商品をお届けする」を企業理念に、スクール関連商品を中心として製造販売する総合衣料メーカーです。
設立12年目をむかえたインドネシア工場では、700名を超える従業員が、幼保協会員の皆様にもなじみ深いカラー園児帽子や、紅白体操帽子、給食着や体育衣料などを、素材や品質にこだわり生産しております。
弊社のロングセラー商品といえば、紅白体操帽子です。
その歴史は諸説あり、ネットで調べてみると初代柳家金語楼が発案したとか、赤白になったのは源平合戦がルーツであるなど、様々な解説が見られます。
弊社は昭和30年代に製造販売を開始しておりますが、当時すでに少量ながらも教育の現場には存在していた商品であり、残念ながらオリジナル商品ではありません。学校教育現場へ普及できたのは、日射病や熱中症から子供たちを守りたいという思いに後押しされてのものです。戦後は物資も少なく、体育の授業ではハチマキを使っていたようですが、頭部保護や児童視認性の高さから、帽子へ移り替わったそうです。
商品の一番の特徴は、しっかりとした縫製で型崩れしにくく、繰り返し洗ってもへたりにくい耐久性です。長年学校現場で選ばれ続けてきた実績は、品質への信頼の証とも言えます。派手さはなくとも、必要な機能を確実に備え、使うたびに「ちょうどいい」と感じられる完成度。それは流行に左右されない、普遍的な価値を持つ製品だからこそ実現できるものです。
運動会や体育の授業など、日本の学校生活の中で当たり前のように使われてきた紅白帽子。その「当たり前」を長年にわたって支えてきたのが㈱宇髙のものづくりです。
弊社インドネシア工場の生産数に占めるスクール関連商品の割合は、全体の4割ほどです。その他はワーキングユニフォームやカジュアル衣料などを生産しております。
近年、縫製の現場が中国からアセアン諸国へ移転しており、OEM製品などの縫製場所の選択肢のひとつとしても選ばれるよう努力してまいります。
◇弊社ホームページはこちらをご参照ください。
2. 幼保協・分科会活動報告
乳幼児施設遊具安全規準分科会
平素より、乳幼児施設遊具安全規準分科会の活動にご協力いただき、ありがとうございます。分科会活動の進捗をお知らせします。
啓発チラシ「Safety Letter」Vol.1を創刊いたしました。会員各社を通じて、全国の保育施設へ順次配布してまいります。本チラシにはQRコードによるアンケ...
平素より、乳幼児施設遊具安全規準分科会の活動にご協力いただき、ありがとうございます。分科会活動の進捗をお知らせします。
啓発チラシ「Safety Letter」Vol.1を創刊いたしました。会員各社を通じて、全国の保育施設へ順次配布してまいります。本チラシにはQRコードによるアンケート機能を設け、現場からのフィードバック収集にも取り組んでまいります。
また、ガイドライン適合の証として「PSPマーク」を制定し、遊具に貼付するシールを作成いたしました。PSPは「Product Safety for Playequipment」(遊具の製品安全)の略称です。ガイドライン適合品として各社へ配布し、反響を注視してまいります。かねてよりお伝えしておりました推奨品の申請受付も開始しており、各社からの申請をお待ちしております。
このほか、自治体の保育担当課よりガイドラインに関する説明依頼をいただく機会がありました。こうした問い合わせに丁寧に対応しながら、現場の声を今後の活動に活かしてまいります。
引き続き、ホームページの改修やメンテナンスに関する検討など、できることから着実に進めてまいります。会員各社におかれましては、今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。
◇「PSPマーク」

次回の幼保協メルマガは2月12日発行予定です。
