1.幼保協賛助会員企業 商品・サービス等紹介
株式会社大明企画
子どもたちの「いつも」と「もしも」に寄り添い続けて 株式会社大明企画の防災ずきんとこれからの展望 一般社団法人幼児教育保育用品協会会員の皆様、こんにちは。株式会社大明企画でございます。前回の会員紹介企画に続き、再びこのような機会をいただき心より感謝申し上げます。 ■累計販売数から見る、選ばれ続ける「...
子どもたちの「いつも」と「もしも」に寄り添い続けて 株式会社大明企画の防災ずきんとこれからの展望
一般社団法人幼児教育保育用品協会会員の皆様、こんにちは。株式会社大明企画でございます。前回の会員紹介企画に続き、再びこのような機会をいただき心より感謝申し上げます。
■累計販売数から見る、選ばれ続ける「ロングセラ-防災ずきん(セーフティ-クッションシリ-ズ)」
弊社が長年提供し続けている主力商品は、園児用・学童用の「防災ずきん」です。
弊社の防災ずきんが長らく全国の園や学校で採用されている理由は、単なる「防災用品」としての性能に加え、子どもたちの日常に馴染む「使い心地」を追求してきた点にあります。
特に、衝撃吸収性に優れた素材の選定と公益財団法人日本防炎協会認定の難燃素材の使用は、創業以来のこだわりです。また、椅子にセットした際の座り心地や、いざという時に小さな手でも素早く取り出せる仕様など現場の先生方の声を反映し、細かな改良を重ねてまいりました。
まさに、子供たちの「いつも」を見守り、「もしも」を守る、弊社のアイデンティティとも言える商品です。
近年、自然災害の激甚化や多様化が進む中、園における防災対策は「備品を揃えること」から「防災文化を育むこと」へとシフトしています。弊社が今後、実現したいことは、単なる物品の提供に留まらない「防災教育への貢献」です。
例えば、正しいずきんの被り方講習や経年劣化による買い替え時期の診断、さらには保護者様向けの防災啓発活動など、ハードとソフトの両面から園の安全経営をバックアップするパートナ-でありたいと考えております。

◇「防災ずきん(セーフティクッション)」
2.幼保協・分科会活動報告
総合保育絵本普及分科会
子どもたちが日々手にする月刊保育絵本。それは単なる読み物ではなく、生活習慣の習得、自然観察を通じた知的好奇心の芽生え、そして心豊かな物語の世界への入り口であり、多岐にわたるテーマが凝縮された「成長の羅針盤」です。保育者や保護者の方々と一緒に、あるいは子どもたちが自らページをめくる時間の中で、言葉の響...
子どもたちが日々手にする月刊保育絵本。それは単なる読み物ではなく、生活習慣の習得、自然観察を通じた知的好奇心の芽生え、そして心豊かな物語の世界への入り口であり、多岐にわたるテーマが凝縮された「成長の羅針盤」です。保育者や保護者の方々と一緒に、あるいは子どもたちが自らページをめくる時間の中で、言葉の響きを楽しみ、周囲の環境に目を見開き、他者への思いやりを育む。私たちは、こうした成長の土台を作る月刊保育絵本が、子どもの発達において必要不可欠なものであると確信しています。
総合保育絵本普及分科会では、この月刊保育絵本が持つ多面的な価値をより広く、深く浸透させるため、「保護者」「園」「行政」という三方向へのアプローチを活動の軸に据えています。
第一に「保護者」に対しては、家庭での読み聞かせが親子の絆を深めるだけでなく、園生活と家庭をつなぐ架け橋になることを伝えています。第二に「園」に対しては、日々の保育現場における指導を支え、子どもたちの興味・関心を引き出す良質なツールとしての有用性を再確認していただいています。そして第三に「行政」です。乳幼児教育の重要性が叫ばれる昨今、月刊保育絵本がいかに子どもたちの発達を支えているかを数値や現場の声を通して訴え、公的な支援や理解の輪を広げる活動を行っています。
これら三者が月刊保育絵本の重要性への認識を深め、手を取り合うことで、官民一体となった「読書推進のうねり」を醸成すること。それこそが、私たちが目指す月刊絵本普及活動です。
現在は、SNSを活用したキャンペーンによる情報発信や、地理的な制約がある離島地域への認知・普及活動など、新たな試みも手探りで進めております。時代の変化に合わせながらも、変わらぬ絵本の良さを届けるために、私たちは歩みを止めません。
月刊保育絵本がすべての子どもたちの手に渡り、その成長を支える光となるよう、今後とも皆様の温かいご理解と多大なるご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。